働いて幸せになる! 〜未来を造る人になる〜 #56

かつての上司が言っていた言葉で、印象に残った言葉があります。
「幸せになりたい」
という言葉でした。

幸せって何だっけ何だっけ♪

というCMが流行ったのは私が子どもだった頃。

CM以降、上司の言うことを聞くまで、幸せということを考えたことが、
私にはありませんでした。

それを聞いて、自分の幸せを考えるようになりました。

自分の幸せとはなんだろうか?

わからないので、思い切って上司に聞きました。

「幸せってなんですか?」

上司の答えは明快でした。

「幸せは自分で決めるもんだよ」と。

それを聞いて、「なるほどー!!」と思った記憶があります。
そして自分の幸せは何なのかを決めることにしました。

こう書くと、軽いですね(笑)。

そんなにサクサク決められるものか~?と。

幸せにはプライベートな幸せと仕事の幸せがあると思います。
プライベートの幸せは、ここでは書かないことにして・・・。

職業上の私の幸せは、「誰かの役に立つこと」だと決めました。
これは子どもの頃から思っていたことなのですが、ここで明確に決めたのです。
それができれば幸せなんだと。

これを決めるまで、自分はストレスを常に感じていました。

その原因が何だったのか、まったく分かりませんでした。

焦燥感や欲望にまかせて働き続けていた時期もありました。

今になって思えば、自分が感じていたストレスが何だったのか、
振り返ることが出来ます。

それは、誰かの役に立つという自分の幸せをないがしろに
していたことだったのです。

そして、焦燥感や欲望にまかせて働いた。

働いて成績やお金という意味での結果は出た。

結果は出たものの、ストレスは溜まる。

当然の帰結でした。

自分に嘘をついてまで働くことはないのは当然ですが、
自分の場合、自分で幸せを決めるまで、ストレスが溜まり続けていたのです。

時を経て

自分の幸せを決めてから◯年。
JOSUIで仕事をはじめて2年。今は堂々と言えます。

「私は幸せです」と。

なぜなら、幸せになるためにはどういう仕事をすればいいのか、
自分で分かりますし、幸せでありつづけるために、日々、段取りをしているからです。

一つ幸せを実現します。それが続くように努力します。

皆さんは、自分の幸せ、自分で決めておられるでしょうか?

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