2015/1/20【東京開催】~研究開発者は知っておきたい~ 新しい研究開発テーマ・新規事業を創出する 未来予測手法とビジネスモデルの設計

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講座について

将来の収益のテーマのために、研究開発のテーマ出しが行われています。しかし、多くの場合、これには「従来のものづくりのビジネスモデルが変わらないこと」という暗黙の前提があります。本当にそうでしょうか? プライベートブランド、小売業者によるものづくり等、川下企業が力をもち、従来のものづくり企業(川上)のビジネスモデルが脅かされています。技術イノベーションがニーズを上回ってしまい、従来の研究開発視点でのイノベーションでは、将来の収益につながらないのではないかという不安があります。では、ものづくり企業(川上)ではどうすればいいのか。
今回のセミナーでは、時代背景を確認した上で、川下企業によるイノベーションを克服するための方策について検討していきたいと思います。

 

概要

 

日 時 2015年1月20日(火) 10:00 ~ 16:45 (中村登壇は12:45~16:45)
会 場 (東京 五反田)技術情報協会 8F セミナールーム
東京都品川区西五反田2-29-5(日幸五反田ビル8F)
受講料 1名につき50,000円(消費税抜き、昼食、資料付)
1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。(振込手数料は貴社でご負担願います。)
主 催 株式会社 技術情報協会
お問い合わせ先 TEL: 03-5436-7744 FAX: 03-5436-7745
e-mail: info@gijutu.co.jp

講師

株式会社如水 代表取締役  弁理士    中村 大介 氏

 

プログラム

1.多様化の時代
1.1 大企業での成功と失敗
1.2 XEROX のPARCとPDF、GUI
1.3 Google などのネット企業の成功事例

2.事業拡大の方向性

3.多様化の時代を乗り切る組織のあり方

4.買収によって事業を取り込む

5.PMI(Post Merger Integration:買収後の統合)
5.1 事業範囲拡大型:NEC、IBM
5.2 研究開発型:デンソー

6.特命事業・事業化の方法
6.1 BtoB 事業をBtoC 事業へ エプソン
6.2 SIer に倣う開発手法 ラピッドプロトタイプ

[質疑応答]

 

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