儲かる場所は、「作る」もの

こんにちは、JOSUIの中村です。

新規事業・研究開発リーダーに向けたメールシリーズ「未来を造る人になる」の第77回です。

儲けは、場所によって生み出されます。

要は「どんなビジネスをするか」のこと。
「人のやらないこと」をするのが王道です。
・・・となんだか説教めいたことを書いていますね。
そんな説教じみたことを書いている私ですが、
かつては「人と同じこと」をしていました。
サラリーマンだったころでした。
コンペ(相見積もりされること)の連続。
見積もりの再提出。
あげくの失注。
そういうのは「当たり前」だと思っていました。
今振り返ると、あの時が恥ずかしい・・・。
様々な事例を見て、価格主導権が握れない商売はしないことは大切だな、と思います。
価格主導権が握れない市場の典型例として、
・規模が大きい市場、

・日の当たる市場、

・成長市場、
・・・色々ありますね。
こういう市場に安易に飛びつくのは最も危険です。
誰にでも見つけられるからです。
新規事業開発では、儲かるかどうかは、多くの場合、市場の「作り方」にかかってきます。
儲かる場所をどう「作る」のか?
ケース・バイ・ケースで考えるのが王道ですね。
儲かる場所を作れたら、価格主導権は必ず握れます。
「作る」という発想が大事です。
・・

以下余談です。
私は、一応、「弁理士」です。
でも、人(同業者の弁理士さん)がやらないことを進んでやってます。
競争相手がいないので、価格競争にはなりにくいです。
本当です(笑)
どちらかと言うと、「便利士」でありたいと思っています(笑)
新しい市場を自分自身で開拓するような気持ちで日々取り組んでいます。

 

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