男気のある知財業務をしよう【技術企業の高収益化#102】

技術企業の高収益化、中村です。

先日、とある会食の席にご参加なさった女性のNさんに「男気」
を感じました。

Nさんは非正規職員でありながら、正規職員に慕われるほどの
存在です。

指導力あり、叱咤激励ありで、Nさんは指導力を発揮している
ということ。

性別や立場にとらわれず力が発揮できるというのは素敵なこと
です。

まさに「男気」という言葉にピッタリだと思ったのですが、
恥ずかしながら、「男気」という言葉を意味をよく知らずに
使っていました(笑)。

調べてみると 「犠牲を払って人に尽くしてやる気性。義俠心」 と
いう意味だそうです。

意味の面からすれば全く性別に関係がないんですね。

道理で女性のNさんに男気を感じるわけだ、と妙に納得しました。

女性のNさんに男気を感じ、男気の意味を考えるキッカケになった
のですが、その意味を知り、知財業務には男気が必要だな、と思った
のです。

この件を日経テクノロジーのコラムに書きました。
「知財に男気?」と思われるかもしれませんが、できるエンジニアに
こそ男気が必要だと思います。
どうぞご覧ください。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/020200029/091300013/

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