成熟ものづくり企業の高収益化に取り組む経営者に向けてセミナーを開催しています。

成熟ものづくり企業とは、業歴30年以上、粗利率30%以下の会社です。
高収益とは、全社的に粗利率50%以上になることです。

以下の手紙を読んでいただき、セミナーへのご参加をご検討くださいますようお願い致します。

 

C社は関西地方にある化学品メーカーです。

 
「うちでは、やるべきことはやれていますよ」
と胸をはるのは、C社の技術部長です。
私がコンサルタントとしてインタビュー調査をしていたところ、
こうお答えになりました。
 
確かに、C社では、「やるべきこと」ができていました。
・顧客要望に対応することも、
・ムリムラムダのない生産をすることも、
・品質をきちんと管理をすることも、
・ISOで文書化することも、
です。
 
しかし、C社の粗利率は20%台でした。
部長の認識は「やるべきことはやっている」のにです。
 
社員が「やるべきことをやっている」のだから儲かっても良さそうなものです。
社員が一生懸命仕事をすることは尊いものです。
私も、尊い汗は報いてあげなければならないように思います。

 
ただ、市場は報いてくれません。
いくら尊い汗でも、顧客は低粗利でしか買ってくれない。
それが現実でした。
 
コンサル目線で第三者的に見たところ、C社はなるべくしてそうなっていました。

どういうことかと言えば、

・開発管理
・生産管理
・品質管理
・文書管理
などをしていても、極端な話、
儲かることには役に立たないからです。
(あくまでも極端な話ですし、「重要でない」とか「必要でない」と言っていません。)

ところで、私にインタビューを依頼されたのはC社長でした。
 
C社長は分かっていたのです。
「当社の社員はやるべきことをはき違えている」と。
C社長は、部下である部長の見識を引き上げたかったのでしょう。
もちろん、情けないという気持ちもあったようです。
そんな部下を育ててしまった自分を嘆く気持ちもあったそうです。
 
しかし、C社長はそれまできちんとした経営をされてきていました。
部下を育てたのは間違いなく自分だという責任感がありました。
それは、これまで最適なことをしてきたという自負があってのことです。
 
C社長が「やるべきことを履き違えている」と思うようになったのは、
私が主催するセミナーに来られたことで「ハッキリわかった」
からだそうです。
薄々、思っていたことが、カタチになっていたそうでした。
 
C社長が参加されたセミナーを「キラー技術開発法」セミナーとして開催します。
 
キラー技術とは、独自性があり、知財の取れる技術です。
独自性があれば儲かるのは当たり前です。
知財が取れれば、儲かり続けるのは当たり前です。
 
そんな当たり前の王道的経営スタイルですが、
頭で分かるのと実践できるのは違います。
 
当たり前が実践できないことは、C社がよく示してくれています。
経営者がいくら頭の中で分かっていても、社員が実践してくれないのです。

 
セミナーでは、事例を取り上げながら、成熟ものづくり企業の高収益化についてお話します。
内容は、経営者にしかできない資源配分や考え方が中心です。
 
ご多忙かと思いますが、情報収集にいかがでしょうか?
「コンサルタントの言うことなど、信用できない」と思われるかも知れませんが、
一度話を聞いてみてからご判断になるのも良いのではないでしょうか?
当社のセミナーは返金保証をつけています。
 

お忙しいところ、最後まで読んで頂きありがとうございました。
セミナー会場でお目にかかれることを願っております。
末筆ですが、貴社の発展を心よりお祈り致します。

 

株式会社如水
代表取締役・弁理士 中村大介

追伸

最近、セミナー料金を見直しました。

WEB申し込み 43,200円(税込み)

 

申し込みページはこちらです。
4月18日開催分(京都駅徒歩1分、メルパルク)
5月20日開催分(東京駅徒歩1分、朝日生命ビル)
6月27日開催分(京都駅徒歩1分、メルパルク)