技術企業オーナー経営者の方へ

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全員経営で技術企業を高収益化

社員の自主性が低くてお困りではありませんか?

ワンマン経営・創業家経営を脱して全員経営をするのであれば、そう固く決意することが必要です。
言うだけでは事は進まないのが私の経験則です。

必要なのは、高収益な開発・営業と人材育成の「仕組み」です。

言うだけでなく、ワンマン経営を脱するための具体的な施策を実行するための仕組みが全員経営会議です。

主体性の高い社員がいないのは、その「仕組み」がないからです。
しかし、やるべきことをやる社員を作らない限り次の成長はありません。
ご一緒に経営を次のステージに飛躍させましょう。

全員経営会議が提供するのは「場」と「仕組み」

仕組み

「社員は言ったことしかしない」、「言ったことも十分に出来ない」経営者ばかりが頑張り、怒るのは「仕組み」に問題があります。
社員の能力を引き上げ、社員にも頑張ってもらう「仕組み」は重要です。「仕組み」とは、こうやるのが当たり前という考え方やルールのこと。

成長する事業でさらに飛躍的な成長を遂げるために、必要な「仕組み」を導入することには中長期的な価値がある取り組みです。

そして、その仕組を考えるのが「場」です。高収益化を支える場を全員経営会議で提供します。
塾に行った子と行ったことのない子はどちらが成績が上がりやすいでしょうか?向き不向きもありますが、塾に行ったこの方が成績が上がりやすいといえます。これは、塾という場の効果です。そう、塾は勉強する場所なのです。

場とは、本当の課題・問題に向き合った状態のことです。しかし、社員と社長では課題・問題の捉え方が異なります。社長の課題は常に高収益化なのに対して、社員の課題は個々の仕事の進捗なのです。個々の仕事の進捗が高収益化につながるとは限らないのに、日常の会議は個々の仕事に焦点を当てたものばかりでは、判断を誤ります。

全員経営会議の進め方

第1ステップ 社内セミナー

最初に社内セミナーを行い、高収益企業の特徴を社員の方々に掴んでいただきます。

<セミナー内容(例)>
・既存製品の標準化と自動生産を狙う戦略
・高収益の構造はRとDの同居にある
・質の高い知財を重視すると必然的に業務プロセスが変わる
・3Mや東レ、キヤノン、ファナック等の事例

高収益企業の「仕組み」と「場」にはどんなものがあるか、解説します。

この時に、社内でのアンケートを行い、社員の危機意識を可視化します。

第2ステップ 可視化

高収益化のための以下の2つの視点から、ベンチマーキングを行います。

業務プロセスの可視化

高収益な企業をモデルケースとして営業と開発の業務プロセスを分析します。優秀な会社で実施していることとの差分を評価して可視化することにより、業務の問題点が明らかになります。

・研究開発開発の業務プロセス、社員レベル
・知財の業務プロセス、社員レベル
・営業マーケティング宣伝の業務プロセス、社員レベル

モチベーションの可視化

社員の志向・能力・モチベーションを可視化します。若手や中堅の社員がやる気をなくしているか、どんな理由でやる気をなくしているのか、理由まで可視化し、打つべき施策を強固なものにします。

・ミッション、ビジョンの明確さ、浸透度
・上司と部下のコミュニケーション
・人事評価の適正さ
・人材教育の適正さ
・組織文化
・モチベーション

第3ステップ 高収益の仕組み化を目指した場作り

高収益な会社の業務とはどうあるべきかを考えて営業と開発を行います。
【研究開発面の仕組み化】
・価値の高い知財を取れる研究開発の仕組み化
・「組み合わせ」と「深くする」を実践出来る組織の仕組み化
・お客様要望を効率よくこなす仕組み化
【営業面の仕組み化】
・効率的な情報収集のできるマーケティング
・顧客課題の解決が出来る営業プロセス
・時間あたり効果を考える業務指導
【人材育成を仕組み化】
・人材育成ビジョン ・人材教育、CDP ・評価制度、MBO

第4ステップ 仕組みの改善し続ける場づくり

仕組みを時代の変化に合ったものにし続けるために、仕組みの改善をし続ける場作りをする必要があります。
これは、一般的には合宿形式で行われます。合宿を意味のあるものにし、継続するための仕組みを提供します。
【強い組織文化を作るための仕組み】
対話を通じた相互理解の場を設定することが重要です。
強い組織文化を生み出す仕組みの特徴
・長時間 ・対話・相互理解 ・本音重視、仕事の話をする

【合宿の仕組み】
会議のやり方・方法論を変えることが必要です。
・主体的・建設的な提案の仕組み  ・タテマエをコミットする仕組み ・結論を出す仕組み

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