全員経営会議

全員経営会議

全員経営体制による高収益企業への道

社員は言ったことしかしない、言ったことも十分に出来ない。
経営者ばかりが頑張り、怒るのは「仕組み」に問題があります。
社員の能力を引き上げ、社員にも頑張ってもらう「仕組み」が重要です。

自転車操業を脱して「オーナー経営者」になるために、
成長する事業でさらに飛躍的な成長を遂げるために、
必要な「仕組み」を導入することには中長期的な価値がある取り組みです。
高収益化を支える人材成長の仕組みを全員経営会議で提供します。

生産性の可視化

会社の生産性を分析します。財務諸表を小難しく見たりせずに、一般の社員が分かる程度の優しい内容に注目して生産性の指標を明確にします。特に粗利に注目します。
高収益技術企業の粗利は50%前後。ここにベンチマークを置きます。
・一人あたりの粗利
・一人あたりの人件費

業務プロセスの可視化

高収益な企業をモデルケースとして営業と開発の業務プロセスを分析します。優秀な会社で実施していることとの差分を評価して可視化することにより、業務の問題点が明らかになります。
・宣伝の業務プロセス、社員レベル
・営業の業務プロセス、社員レベル
・開発の業務プロセス、社員レベル
・知財の業務プロセス、社員レベル

モチベーションの可視化

社員の志向・能力・モチベーションを可視化します。若手や中堅の社員がやる気をなくしているか、どんな理由でやる気をなくしているのか、理由まで可視化し、打つべき施策を強固なものにします。
・ミッション、ビジョンの明確さ、浸透度
・上司と部下のコミュニケーション
・人事評価の適正さ
・人材教育の適正さ
・組織文化
・モチベーション

高収益な営業・開発と人材育成の仕組み化

高収益な会社の業務とはどうあるべきかを考えて営業と開発を行います。
【営業面の仕組み化】
 ・効率的な情報収集のできるマーケティング ・顧客課題の解決が出来る営業プロセス
 ・時間あたり効果を考える業務指導
【開発面の仕組み化】
 ・ニーズ情報を集める仕組み ・ニーズのボリューム感を確かめる仕組み ・技術調達・短期開発する仕組み
【人材育成を仕組み化】
 ・人材育成ビジョン ・人材教育、CDP ・評価制度、MBO

効率的会議と、相互理解的組織風土醸成の両立

強い組織文化を育む仕組みの下、効率的に会議を進めることが必要です。いずれも意図されて運用されなければなりません。
【強い組織文化を作るための仕組み】
 対話を通じた相互理解の場を設定することが重要です。
 強い組織文化を生み出す仕組みの特徴 
 ・長時間 ・対話・相互理解 ・本音重視、仕事の話をする

【効率的な会議の仕組み】
 会議のやり方・方法論を変えることが必要です。
 ・主体的・建設的な提案の仕組み  ・タテマエをコミットする仕組み ・結論を出す仕組み

【提案のご依頼】詳しい説明・提案依頼を承っています。こちらからどうぞ。
【相談会】全員経営、高収益化に関して個別相談会を実施しています。こちらからどうぞ。

PAGE TOP