すぐに利用しなくても、課題明確化会議はいつでも実施可能です。その場合は、②を選んでください。

個別診断書をご希望の場合、以下にもご回答ください。全20問の選択式です。なお、お申込み多数の場合には、回答が遅くなる場合があります。ご了承ください。

ご希望でない方は、下まで進んで「送信」ボタンを押してください。

経営者はご管掌の部署をお答えください。

カテゴリ①:R&D戦略・テーマ創出

ガイド:文書や計画として存在するかどうかではなく、「社内で方向性が共有されている」という実感でお答えください
ガイド:「顧客の声や市場情報がR&Dの現場に届いているか」という実感でお答えください
ガイド:「技術の棚卸しをやってはいるが成果に繋がっていない」という場合は低めにお答えください
ガイド:テーマの目標が曖昧なまま進んでいると感じる場合は低め、具体的な事業目標があると感じる場合は高めにお答えください
ガイド:「なんとなく続いているテーマが多い」と感じる場合は低め、「撤退・集中の判断が適切にされている」と感じる場合は高め

カテゴリ②:知的財産活動

ガイド:「競争優位性が意識されていない」「顧客要望対応をした開発案件を特許出願」という印象があれば低め、「競争優位性を獲得するために開発初期から知財を意識している」なら高め
ガイド:「技術動向、競合技術情報が経営やR&Dの意思決定に使われているか」という印象でお答えください
ガイド:知財部門が「出願代理」だけを担っている印象なら低め、「戦略立案にも関与している」なら高め
ガイド:「特許は多いが競合を差し止めた経験がない」「知財が価格交渉の武器になっていない」なら低め
ガイド:「発明提案が自発的に出てくるか」「技術者が知財を身近に感じているか」という観点でお答えください

カテゴリ③:営業・市場連携

ガイド:「短期志向の小改善・顧客要望対応ばかり」と感じるなら低め、「顧客の潜在ニーズがR&Dに届いている」なら高め
ガイド:「自社のソリューションがカタログになっていない」「営業が技術の差異化ポイントを理解していない」「スペックシートの説明だけになっている」なら低め
ガイド:「顧客要望対応を営業→開発に依頼する会議」ではなく、「競争優位性を高めるための議論をする場所があるか」という観点でお答えください
ガイド:「技術一覧はあるが、顧客目線での使い方がわからない」なら低め、「ソリューション提案として整備されている」なら高め
ガイド:「営業は短期売上ばかりで、R&Dは中長期開発ができない場合」なら低めとなります

カテゴリ④:R&D組織・マネジメント

ガイド:「どこで何をやっているかわからない」なら低め、「テーマ一覧と進捗が経営にも見えている」なら高め
ガイド:「トップは変革を口では言うが現場に任せきり」なら低め、「トップが自ら旗を振っている」なら高め
ガイド:「短期成果だけが評価され、中長期テーマに取り組む人が損をする」という雰囲気があれば低め
ガイド:ROIC・ROIなどの言葉を知らなくても構いません。「R&D予算の使い方が収益視点で管理されているか」という印象でお答えください
ガイド:「アイデアは出るが形にならない」「誰がどう推進するか不明確」なら低め、「実際に新事業が生まれている仕組みがある」なら高め