

R&Dマネージャーの皆さま、このような課題を抱えていませんか?
✅ 「テーマ評価をしてみると小粒なのに驚いたが、テーマを推進している技術者は問題を感じていないことにもっと驚いた」
✅ 「経営からは中長期の成長テーマを求められているが、技術者にはその意識はない」
✅ 「研修などはしてきたが、それだけで終わってしまう」
──あなたも、このように感じたことはありませんか?
本セミナーはオンライン・ライブセミナー(ZOOM、無料)です。
開催日:3月16日15時半〜17時
後日、録画配信予定。
短期的なテーマばかりになるのは、企画業務への「リソースシフト」ができていないから
「中長期テーマがほしい」「成長投資を実現したい」
──そう思っても、技術者にその時間がないままでは、結局いつもの短期テーマが続いてしまいます。
短期テーマばかりから中長期成長テーマへの企画業務にリソースシフトするは、次の3つの条件を満たす必要があります。
① 短期の数字が安定していること。
まずは足元の業績が崩れない状態をつくることが前提です。
② 中長期テーマが評価される仕組みがあること。
種まきや探索が、きちんと評価対象になっている必要があります。
③ 続ける・やめるの基準が明確であること。
中長期テーマの判断基準を明らかにし、合理的に資源配分できる状態にすることが必要です。
── しかし、これら3つをすべて満たすのは簡単ではありません。
多くの企業が「どうすればいいのか分からない」と立ち止まっているのが現状です。
では、どうすればいいのか?
「中長期のテーマ企画業務にリソースシフトするには、その解決方法があります。」
それは、短期業績を犠牲にして将来へ賭けることではありません。むしろ、短期テーマと中長期テーマを明確に分け、それぞれに異なる目的と評価基準を設定することです。短期は効率と確実性で管理し、中長期は不確実性をどれだけ減らしたかで評価する。
さらに、中長期テーマを成果ではなくプロセスとして扱い、進捗を可視化・評価する仕組みをつくることが重要です。そうすることで、将来の成長に向けた企画業務へ、安心して人と時間を振り向けることができるようになります。
テーマ創出で生成AIが重要になっていますが、生成AIの「使いこなし力」に企業間の差がついています。技術者は生成AIを使いこなしていますか?

受講すると、こんな変化が起こります。
✅ なぜ、短期テーマばかりになるのか?人事評価やテーマ評価の面から理解できるようになり、「研修だけでは解決できない」ことが分かるようになる。
✅ 予算立案、テーマ企画、テーマ評価、人材評価などを連携させて根本解決を図れるようになる。
✅ CEO・CFOマターであるROIC経営の側面から問題解決が可能であることが理解出来、根本解決策を立案できる。
📌 すでにこんな変化が生まれています。

これまで、テーマのgo/stopは、主観が入り混じってしまい難しかったです。今回のセミナーで紹介されたテーマを再生する仕組みを取り入れることで、ひとつの解決の手段になりえると感じました。当社のテーマにおいて、F軸をどのように見出すか。

ゾンビテーマと言われるテーマは社内にもあり,それをどのようにしていくかのヒントが得られた気がします.生成AIを使ったテーマ創出法はどこでもできるので同じような方向に発想が向かってしまわないかが気になります。
社内はステージゲート評価以前の状態で,このような内容をどのように取り込んでいくべきかが見えてきません.テーマを評価すること自体が行われていないように感じてます.なぜその開発を実施するのかが分からないまま開発が進んでいきます.継続する,やめるという選択を行うこと自体がないです.営業の力が強いのかもしれません。

(テーマ創出できない理由として)「時間が取れない」は、本質的な問題な気がしました。多くは会社の体制として、今の担当業務に+αする形で新規事業創出を担当して様子見するパターンが多いと思われるので、片手間でやるしかない事が多くの問題の根本にある気がします。顧客自体は解決策を知らず顧客行動の把握を分解する必要がある点、ロジックとして認識しました。「売れそう、出来そう」市場を狙いがちな企業体制や、CEOを巻き込んで進める、ROIC経営といった部分は、まさに経営層にも理解して欲しいセミナー内容でした。

・なぜゾンビテーマが⽣まれるのか
・事業がゾンビになる理由
・ステージゲートシステムの問題点
STOPされないように(社内失業しないように)技術者が必死に⾃⼰弁護する⇒技術者を守るために通過させるよってゾンビ化するという構図について、これまでの幾度となく経験があり、テーマの陳腐化や出口の不透明感を感じつつも、テーマメンバー(自分自身含め)を守るための仕事になってしまうことの問題点がよく分かった。ステージゲートの評価項目についても、市場、技術、事業(⽣産)の3分類で構成されることが多いのは事実であり、差別化=「競合他社よりも秀でている技術」もあながち間違いではないと考えるが、F軸の要素をどれだけ組み込めるかの視点が足りていないと感じた。

株式会社如水・代表・弁理士 中村大介
最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりを支援する高収益技術経営のコンサルタント。
弁理士でありながら弁理士の独占業務に甘んじず、知財を生かした高収益技術経営で経営者を支援する数少ない専門家。
成熟ものづくり企業の新商品・新事業創出法「キラー技術開発法」で数十社のクライアントを支援し実績を上げている。 中には、ほとんど手間がかけずに、粗利90%以上の事業と優良な知財を両立させるクライアントも輩出するなど、効果的なR&Dを実現するノウハウには定評がある。

3つの仕組み
①潜在ニーズを先取りする技術マーケティングの仕組み
②研究開発テーマ創出・知財形成の仕組み
③持続的成長を保証する技術戦略の仕組み
を連携させて最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりが強み。

NEC、ガートナージャパンを経てベンチャー企業を設立。粗利9割の高収益ビジネスを実現したものの、その事業が模倣されたことをきっかけに弁理士に。
現在では技術と知財の専門家として数多くの企業経営者を支援している。
第1章 短期評価が組織を縛る構造
営業の生産性が上がらない理由/単品・材料・部品商売の限界と統合の歴史/短期指標偏重の評価が生む行動/中長期業務が「ボランティア」化する実態
第2章 R&DマネージャーはどのようにROIC経営を活用できるのか?
ROICは過去の反映指標であるという限界/旭化成・オムロン事例の示唆/当期ROIC偏重が成長投資を抑制するメカニズム/短期と中長期の評価バランスの必要性
第3章 R&Dにとっての「成果」と「プロセス」を再定義するには?
成果のみ評価する組織とプロセスも評価する組織の違い/キーエンス事例に学ぶアクション評価/なぜ業績評価は短期化するのか(測定可能性・報酬連動・市場圧力・因果の可視性)/事業ステージごとに異なる成果とプロセス
第4章 R&D人材の評価制度と資源配分の構造をハックする
予算の流れがR&Dを短期化させる/営業評価がR&D評価を規定する現実/人物評価と業績評価の実態/評価されにくい中長期業務(種まき・テーマ創出・組織貢献)の正体
第5章 テーマ創出などの中長期行動を実施可能にする方法
結果ではなくプロセスを業績評価に組み込む/営業における商談前準備・提案プロセスの評価設計/R&Dにおける用途探索・顧客課題調査・競合調査の評価設計/事業ステージ別の成果と評価比率の再設計/ROICを“圧力”から“成長投資の武器”へ転換するマネジメント


当社クライアントの例(守秘義務の関係上、公開はしておりません)
| ・大手自動車メーカー ・大手自動車部品メーカー ・大手医薬品メーカー ・大手化粧品メーカー ・大手化学メーカー ・大手エンジニアリングメーカー ・大手機械メーカー ・中堅機械部品メーカー ・大手インフラ部品メーカー ・大手機能化学品メーカー | ・大手電気メーカー ・大手食品メーカー ・大手菓子メーカー ・大手電機メーカー ・大手材料メーカー ・大手化学メーカー ・大手エネルギー ・中堅商社 ・中堅エンジニアリングメーカー ・中堅機械加工メーカー その他多数 |

📌 受講後、「課題明確化会議」に無料招待!
貴社の課題に合わせたディスカッションで、すぐに実践できるアクションプランを作成できます。
📌 研究開発ガイドライン(50ページ)を無料配布!
技術企画・マーケティングに必要なフレームワークをすべてまとめた特別資料です。
セミナー詳細(3月16日15時半〜17時)
| 開催日 | 3月16日15時半〜17時 |
| 所要時間 | 90分 |
| 会場 | ZOOM、オンライン受講 |
| 参加費用 | アンケートにご回答の方は無料 |
| 主催 | 株式会社如水 代表者 中村大介 京都市下京区中堂寺南町134ASTEMビル8F |
| 受講環境 | Chrome、Firefox環境でご利用ください。 以下のブラウザは動作しません。 ・IE ・Safari |
| 資料 | PDFにて提供 |
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