研究開発部門の方へ

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意図的・計画的に技術の目利きを育てる

過去の実践経験を通じて、研究開発現場には、文系と理系、営業と技術、フロントオフィスとバックオフィス、
全てを横断的に理解して統合的なマネジメントが出来る「技術の目利き」が必要だと痛感しています。
その卵は若手〜ミドルマネジメント人材です。
若手・ミドルマネジメントのうちに、異分野技術、ビジネスと法律、技術経営(MOT)を横断的に理解、
マネジメントできる人材を育成するためには、実践を伴う学習(実践塾)が一番であると考えています。
「技術の目利き」には、専門分野の技術に精通していることだけでなく、俯瞰的な視点を持って研究テーマを
創造/評価することが必要です。
そして、その創造/評価を自社の再現可能な得意技(組織内のプロセス)として伝承可能にすることが必要だと考えています。

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