R&D・知財部門の方へ

当社のコンサルティングで、次のようなことができます。

①「最少の投資で最大の効果を発揮する」と経営者が確信するR&Dの仕組みづくり
②非公知の潜在課題を、サイテキ技術で解決し、排他的な知財を取る仕組みづくり

競争優位を作ることが必要なのはどんな経営者でも知っていることですが、技術者が実践できるかどうかで、その会社の実力が異なるのです。

どんな経営者でも知ってはいる。
だが、技術者が実践ができているか出来ていないかで、業績が異なる。

経営者が知っていることと、社員ができることは違うのです。

経営者が知っていることを、技術者が実践できるようにすることに、当社のコンサルティングの特徴があります。

日経BP、日刊工業新聞、企業研究会等のセミナーで登壇しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

◯今度こそ納得できる技術戦略を策定したい方に◯
技術戦略策定コンサルティング
〜技術の棚卸しと技術プラットフォーム形成〜

「10年後のコア技術を見極めたい」「テーマの優先順位付けをしていきたい」「新規事業組織は有るが、メンバーが担当案件をバラバラに検討しているだけ」技術戦略策定を策定する理由は色々あります。

技術戦略策定の目的は様々ですが、共通するのは技術部門主導で自社の中長期の競争優位性を確保することです。

新規テーマ創造や既存テーマの再構成により、技術部門発の内部成長を目的とした技術戦略策定の運営支援をしています。
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◯頼りになる技術系経営幹部を養成したい方に◯
技術マーケッターの養成コンサルティング
〜技術の目利き・技術プラットフォーム形成リーダー〜

「新規事業部のメンバーのレベルがぐっと上がりました。続けてきてよかったです」というのは、新規事業部を擁した社長でした。

当社の経験では、新規事業部・研究開発部門の部課長クラスであっても、競争優位性を作っていくことに長けた人は多くありません。「長けた人」とは、儲かる中小企業の社長のような人物像。儲けのポイントを見出していく人です。

コンサル着手前は、「そもそも顧客の課題を予測した技術を用意せずに商談に行く」、「新規事業での競合を調査していない」、「知財のとり漏れでまねされる」、「営業視点で顧客要望をスルーするだけ」、などの問題が起こっています。

頼りになる技術系経営幹部(技術マーケッター)を養成する支援をしています。
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◯知財の力を戦略に活かしたい方に◯
IPランドスケープのコンサルティング

「今回の技術戦略は良いね、納得できるよ」と経営者に言わせられれば、IPランドスケープとしては成功している言って良いでしょう。

知財パーソンの多くは頭は良いのですが、高収益を目指した議論のリードをする意識がある人は多くありません。その意識に留まるままではその程度の支援にならざるを得ません。

しかし、経営者からの期待を喚起し、研究開発からの依頼や要望を受けることはできます。いわば、知財コンサルティングです。

知財情報及びその他の情報を有効活用し、適切な技術戦略を作っていくのがIPランドスケープです。当社では、IPランドスケープ活動を実践するためのコンサルティングを行っています。
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※一般的なパテントマップ作成研修ではありません。マップ作成技術などのテクニカルスキルを教えるものではなく、知財部と技術部門を高度に協力させていくことを意図するものです。
※IPランドスケープはバズワードです。知財情報を活用した戦略立案は、本来知財部門(担当者)に求められるものです。出願や管理などに矮小化されていた、従来の役割がおかしいのです。

◯技術者の知財力を上げたい方に◯
技術者向け知財教育

技術者向けの知財開発業務の教育を行っています。知財は知財部の問題ではなく研究開発部門の問題であることを、技術者が認識し自ら率先して業務を行うためのノウハウを提供し、導入・定着するためのパッケージのプログラムです。

若手クラスは知財知識を、中堅・幹部クラスは知財業務を遂行する組織マネジメントの知識を定着します。ご希望に応じてテストを行い、提示した知識が習得できたかを試験できます。
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◯技術者に新規テーマを出させたい方に◯
Rテーマ創出研修

当社調査によれば、多くの若手技術者が「テーマ創出をしたことがない」という理由でテーマ創出ができないという感想を持っています。

反面、高収益企業では、3年目までの若手のうちにテーマ創出研修を受けさせています。

当社では、独自のテーマ創出方法「新規テーマ4ルート™」により、アイデアを出します。考案したアイデアを深掘りするために当社独自の方法「4象限™」で深掘りすることによりテーマ化します。こうした中核人材の育成は中長期的な力になると確信しています。

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◯いきなりコンサルや研修はちょっと、、、という方向け◯
単発の社内セミナー

「経営幹部に理解させたい」、とか、「良かったセミナーの内容を社員向けにもやってほしい」という時のために最も手軽に利用されるのが社内セミナーです。

内容は、企業研究会、日刊工業新聞等の外部機関で実施している人気のセミナーを貴社に出前するものですが、カスタマイズは可能です。

外部セミナー情報はこちらから

目的や状態に応じて、最適な研修内容を企画・提案します。
よく行っているセミナーのメニューは以下の通りです。

研究開発者向け【コア技術に基づくテーマ創出と知財によるテーマ強化法】

マネージャー向け【「技術の目利き」集団を形成し研究開発を本質的に変革する】

◯若手の自主性を高める1ON1を実施したい方に◯
コーチング、リーダーシップ研修

研究所責任者は、次世代の研究所幹部に技術経営が実践できるか不安を持っています。当社では、技術経営教育を行うことにより、次世代経営幹部の技術経営理解を促進しています。

自主性を可視化・向上させるための教育を行っています。

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◯組織風土を改善したい方に◯
研究所エンジニアリング®(組織風土改革)

研究所エンジニアリング®は技術経営モデルを変革します。

技術経営モデルとは、研究所内での仕組み・プロセス・社風・意識のことです。仕組みやプロセスが一定の意識のもと運用されてはじめてテーマ創出ができます。そして、その意識は一定の意識合わせがなければ醸成できないのです。

本プログラムは、意識を醸成し、良い社風を形成したいというスポンサーの意思のもと、既存の社内の仕組み・プロセスを見直し、意識を持って運用していこうという良い社風を形成することを目的として行うコンサルティングです。

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