社内セミナーのご案内

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社内セミナーのご案内

当社では、代表の中村が貴社に出向いて社内セミナーを行っています。
よく行っているセミナーのメニューは以下の通りです。

研究開発者向け【コア技術に基づくテーマ創出と知財によるテーマ強化法】
マネージャー向け【「技術の目利き」集団を形成し研究開発を本質的に変革する】

IMGM9790-1200-400

研究開発者向け【コア技術に基づくテーマ創出と知財によるテーマ強化法】

想定される聴衆

対象は若手や中堅の研究開発者です。この世代の研究者には、研究企画力を持たないままで過ごした方も多いです。また、研究企画書の内容の意味合いを理解せずに書く人もいます。研究テーマの企画を実践させることにより、実践力を高めます。

指導理念

研究開発テーマの創造に必要なことはなにか?正しくて豊富な自然科学知識、異分野技術の理解・推論力、ビジネスを創造するための知財力、そして、技術が陽の目を見るまでの長い風雪に耐える忍耐力ではないでしょうか?
テーマ創出が不得意な研究所では、模範となる先輩は上司が圧倒的に少なく、若手が漂流している。
若手のこうした状態を防ぐためには、まずは教育が不可欠となります。
やり方、方法論を徹底的に教育して、自分たちの力のなさを痛感させる事が必要です。
そしてテーマを立案させ、上層部が集団でブラッシュアップしてあげることです。
科学的な推論の確からしさ、社内のコネクション、知財的に足りない視点、等々。
強化してあげることでテーマだけでなく若手の気持ちが整ってきます。
研究開発テーマ企画実践塾を通じて、若手の活性化を図りましょう。

狙い

研究開発テーマの創造をする上で必要な経営学の知識、思考方法、行動様式、調査能力を講義と演習により一気に引き上げることを狙って行います。
・コア技術を知る、定義する方法を知る
・高収益テーマに求められるものを知る、実践する
・知財をどう捉えるか知る、実践する
・調査の進め方を知る、実践する
・テーマ企画方法を知る、実践する

お話する内容

1)高収益企業のモデルと研究開発者の行動特性

・東レ・3MIMG_0511-360-270
・キヤノン
・キーエンス
・ファナック
・どうすれば研究開発テーマが出せるのか、事例に学ぶ。
・研究者に必要な行動
・研究所の組織
・人材育成、評価制度

2)ビジネスフレームワーク知識を研究者が学ぶ理由と活用スキル

・5Forces(研究開発者が学ぶ理由、基本知識、使い方)
・3つの基本戦略(研究開発者が学ぶ理由、基本知識、使い方)
・3C(研究開発者が学ぶ理由、基本知識、使い方)
・STP+4P(研究開発者が学ぶ理由、基本知識、使い方)
・バリューチェーン(研究開発者が学ぶ理由、基本知識、使い方)
・3ない(研究開発者が学ぶ理由、基本知識、使い方)
・バックキャストとフォーキャスト
・4象限のテーマ企画書のまとめ方

3)研究開発に必要でなかなか教えてもらえない知的財産の知識

・キーポイントを押さえる
・進歩性は作りこむものIMG_0506-360-270
・発明提案書を書くスタンス
・社内審査官・弁理士を“◯◯す”
・知財から研究を考える

効果・実績

本講演は2013年から開始し、企業研究会、日刊工業新聞、日経BP技術者塾等で開催しており、ご好評いただいている内容のセミナーです。内容をお客様向けにカスタマイズしつつ20回以上の実績がございます。

技術経営教育の感想 568-402

所要時間

以下の2つのコースがございます。

半日4時間コース

13時〜17時で行うことが最も一般的です。

6時間丸1日コース(演習つき)

10時〜17時で行うことが最も一般的です。

ご用意いただくもの

資料は事前に印刷していただき、ご配布いただくようにお願い致します。配布資料は実施日の5営業日前までにPDFでお送りいたします。

費用

半日コース30万円(税別、交通費別※)
1日コース50万円(税別、交通費別※)
※京都駅からの交通費・宿泊費・実費を申し受けます。
※なお、海外での実施も可能です。

進め方

貴社の研究開発部門の情報、ご希望日程等、必要事項をご記入いただき、お申し込みください。

お申し込みはこちらからどうぞ。

社内セミナ-1200-400

マネージャー向け【「技術の目利き」集団を形成し研究開発を本質的に変革する】

想定される聴衆

研究開発部門のマネージャー層向けです。普段研究開発の実務に着任しておられるものの、研究所全体の経営や人材育成については考える時間がなかなか取れない方に対して特別に内容を調整しています。

狙い

貴社のマネージャー・幹部層に技術経営の知見は十分でしょうか? 「この業務を繰り返せば高収益になる!」という確信や経験則がおありでしょうか? 経験から断言しますが、KKD(経験、勘、度胸)技術経営は研究開発部門を危うくします。 高収益企業の研究開発部門では、技術狂がマネージャーや幹部になりますが、それは良いことです。なぜそうなのか論理的に説明できますか?

この講座は、技術経営(特に研究開発マネジメント)に関して、知見のあるマネージャーを集団的に育成し、貴社を高収益化するために特別に設計したものです。

鳥の目と虫の目でイノベーション創造プロセスを見ます。すなわち、経営学の系譜を辿ってどうすればイノベーションを起こし続けられるか、技術経営が導く理論を学びます(鳥の目)。加えて、イノベーションを起こす人材に目を向け、若手・中堅研究者の視点でイノ ベーション創造プロセスを経験的に解説します。

良い研究開発部門であるためにはどうあるべきかを、体系的に学びマネージャー全員が考える良い機会になることを確信しています。

お話する内容

1.技術経営と経営学をベースにした自社経営の理解

(1)コア技術+知財主導か課題解決主導か~IMGM9880-360-270
(2)組織学習の視点から研究開発のあり方を分析する
(3)資源ベースの経営理論と研究開発のあり方を分析する
(4)ポジショニングの経営理論と研究開発のあり方を分析する
(5)外部環境に対応した研究開発のあり方を分析する
(6)自社で高収益化につながるテーマを創出法
(7)特許取得出来ない場合の高収益化をどう考えるか
(8)テーマ仮説構築

2.「技術の目利き」人材の要件

(1)技術横断
(2)技術的推論
(3)MBA的な知識
(4)知財の位置づけと知財マネジメント知識
(5)継続的なコア技術の獲得と高収益化の長い時間軸の理解

3.研究開発テーマ企画案の作り方を復習する

(1)バックキャストとフォーキャストIMG_0509 2-360-270
(2)フォーキャストとバックキャストの使い分け・融合
(3)リーズニングのためのマクロトレンド
(4)シナリオ・プランニング
(5)技術獲得シナリオ
(6)パテントマップ

4.テーマ評価のあり方

(1)テーマ評価が全てを握るがテーマ評価の上位の考え方が 重要
(2)テーマ評価はスコアリングではない
(3)テーマ評価は見込める利益率で判断するべき
(4)得られる技術の展開可能性をどう考えるか

5.事例1 外部環境に対応する経営モデル
(1)事例:コマツ、GE、富士フィルム、ブリヂストン
(2)外部環境次第でコア技術は無力化されることを組織的にどう受け 入れるのか?
(3)技術ポートフォリオの全面入れ替えをどう決断するか?
(4)動かないエンジニアをどう動かすか?

6.事例2 コア技術にこだわる経営モデル
(1)テクノロジープラットフォーム整理法:3Mや日東電工の事例
(2)コア技術整理法:富士フィルム、キヤノン
(3)事業を見据えたコア技術の獲得:キヤノン、富士フィルム

7.事例3 コンピタンスにこだわる経営モデル
(1)課題解決と商品開発:キーエンス
(2)圧倒的コストパフォーマンスと標準化:ファナック

8.技術の目利き人材の集団的な育成

(1)経営的・技術的な「確からしさ」が分かる人材をたくさん養成する
(2)「変人」が出世する会社はいい会社
(3)「変人」の周囲を皆「変人」にする
(4)良識と価値観を育成する
(5)勉強を伴う小集団活動の実践を通じた人材育成

効果・実績

本講演は2013年から開始し、企業研究会、日刊工業新聞、日経BP技術者塾等で開催しており、ご好評いただいている内容のセミナーです。内容をお客様向けにカスタマイズしつつ20回以上の実績がございます。

技術経営教育の感想 568-402

所要時間

以下の2つのコースがございます。

半日4時間コース

13時〜17時で行うことが最も一般的です。

6時間丸1日コース(演習つき)

10時〜17時で行うことが最も一般的です。

ご用意いただくもの

資料は事前に印刷していただき、ご配布いただくようにお願い致します。配布資料は実施日の5営業日前までにPDFでお送りいたします。

費用

半日コース30万円(税別、交通費別※)
1日コース50万円(税別、交通費別※)
※京都駅からの交通費・宿泊費・実費を申し受けます。
※なお、海外での実施も可能です。

進め方

貴社の研究開発部門の情報、ご希望日程等、必要事項をご記入いただき、お申し込みください。

お申し込み

どちらのセミナーかご選択下さい。必須

PDFでお見積書の送付が可能です。ご入用ですか?必須

第一希望の日程をご記入下さい。なければ空欄で結構です。
第二希望の日程をご記入下さい。
第三希望の日程をご記入下さい。
ご希望日程、時間等については、ご連絡があればご記入下さい。

開催コースについてご希望が決まっていればご入力ください。

想定している受講者の年齢層をご記入下さい。記入例(下は22歳位、上は38歳位、など)

これまで研究開発部門独自で教育をしたことがありますか?ご記入下さい。

ご依頼に至る背景やどんなことを話して欲しいか、ご希望があれば教えて下さい。

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セミナー開催地について、分かりやすい地図のURLがありましたらこちらにご入力下さい。

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