

こんな状態はありませんか?
R&Dを変える必要性は感じているものの、社内ではこんなことが起きていないでしょうか。
成長テーマを増やしたいが、既存テーマや顧客要望対応に人と時間が固定されている
ROIC、テーマ評価、ステージゲートを見直したいが、経営と現場で捉え方が違う
生成AIや技術マーケティングを導入したいが、「なぜ必要なのか」が社内で十分共有されていない
R&D、営業、知財、事業部門がそれぞれ異なる言葉でテーマを評価している
公開セミナーで聞いた内容を、自社の上司・同僚・他部門にも聞いてほしい
こうした問題は、「誰かの意識が低い」から起きているとは限りません。
役職や部門によって、見ている情報、KPI、時間軸が違うため、同じR&Dについて話していても判断基準が異なることがあります。
まず必要なのは、「何が問題なのか」「なぜ変えるのか」を社内で共有することです。
社内セミナーは、R&D変革の「共通土台」をつくる場です
社内セミナーだけで、R&Dの制度や組織が変わるわけではありません。
一方で、制度を変えたり、新しいプロジェクトを始めたりする前に、
同じ情報を聞く
↓
自社の課題を同じ言葉で話せる
↓
次に検討すべき論点が見える
という状態をつくることはできます。
実際、当社セミナーの参加者からは、技術者が企画・マーケティング部門との共通言語を持てるようになったという評価もいただいています。
社内セミナーは「知識を学ぶ場」であると同時に、社内の対話を始めるための場です。
開催目的から内容を設計します
1.R&Dを「成長投資」に変えたい
経営からROIC、ROE、成長投資を求められているものの、R&Dのテーマ構成や資源配分が変わらない企業向けです。
扱うテーマ例:ROICとR&D/R&Dガバナンス/テーマ評価/ステージゲート/R&Dポートフォリオ/資源配分/ゾンビテーマ/人事評価
2.新しいR&Dテーマを生み出せる組織にしたい
「新しいテーマを出せ」と言うだけでは、テーマは継続的には生まれません。
潜在ニーズ、用途探索、競争優位性など、テーマ創出に必要な共通の「型」を社内で共有します。
扱うテーマ例:潜在ニーズ探索/技術マーケティング/技術棚卸し/用途探索/生成AIによるテーマ創出/F軸・競争優位性/テーマ評価
3.営業・R&D・知財・事業部門をつなぎたい
R&Dテーマは研究所だけで完結するものではありません。
顧客情報を持つ営業、技術情報を持つR&D、競争情報を持つ知財、事業化を担う事業部門が、それぞれどのような役割を持つべきかを考えます。
扱うテーマ例:営業×R&D/知財×R&D/技術マーケティング/顧客潜在ニーズ/事業部へのテーマ移管/管理職の役割/人材評価
4.知財部門を、事業・R&Dの意思決定に貢献する組織へ進化させたい
生成AIによって、特許調査や情報整理は急速に効率化しています。
これからの知財部門には、調査・出願だけではなく、競争優位性の評価、用途探索、顧客課題探索、研究テーマへの提案など、R&Dや事業の意思決定を支援する役割も求められます。
扱うテーマ例:知財のROIC貢献/IPランドスケープ/競争優位性評価/用途探索/提案型知財/R&D・事業部門との連携
開催例1|顧客要望対応から、潜在ニーズ起点のテーマ創出へ

対象
R&D管理職、技術者、技術企画、営業など
目的
顧客から依頼されたテーマへの対応だけでなく、顧客自身もまだ明確に認識していない課題を先取りしてテーマを作る考え方を共有する。
主な内容
潜在ニーズ/技術マーケティング/テーマ創出/競争優位性/技術戦略
標準時間
2時間
開催例2|R&Dを成長投資へ変えるマネジメント

対象
R&D管理職、研究企画、技術企画、研究所長、経営層など
目的
テーマ創出だけでなく、テーマ評価、資源配分、組織、人材評価まで含めて「成長テーマへ資源を動かす仕組み」を共有する。
主な内容
ROIC/R&Dガバナンス/テーマ評価/ステージゲート/資源配分/人事評価
標準時間
2時間
社内セミナー実績
社内セミナーは2013年から実施しています。企業向けに内容をカスタマイズした開催は50回以上です。
化学メーカー約50名・80名・300名、電機メーカー約100名、機械メーカー約100名、材料メーカー約50名などの開催実績が掲載されています。オンライン、リアル、ハイブリッドでの実績があります。
R&Dの問題意識を、一部の担当者だけで抱えないために
「自分は問題だと思っている。でも、どう社内へ伝えればよいか分からない」
そのようなときこそ、社内セミナーをご活用ください。
経営・管理職・現場・関連部門が同じ情報を聞くことで、R&Dについて同じ言葉で話し始めるきっかけをつくります。
まだ開催を決めていない段階でも構いません。
FAQ
公開セミナーと同じ内容でしょうか?
公開セミナーの内容をベースにする場合もありますが、社内セミナーでは開催目的、参加者、御社の課題を事前に伺い、重点や構成を調整します。
経営層と技術者が一緒に参加してもよいでしょうか?
可能です。むしろ、同じテーマについて異なる立場の方が共通理解を持つことを目的とする開催にも適しています。
オンラインでも実施できますか?
オンライン・対面・ハイブリッドでの実績があります。
何人程度の研修ですか?
現行実績には、約50名から約300名規模までの社内開催例があります。少人数開催の下限は別途確認が必要です。
セミナーの時間はどのくらいですか?
現行の代表的なプログラムは2時間です。
まだテーマが決まっていなくても相談できますか?
可能とすることを推奨します。相談時に現在の課題を伺い、適したテーマを提案する設計にした方が問い合わせ障壁を下げられます。
まずは情報収集から
経験値・実践知が凝縮されたガイドラインで情報収集
情報収集の段階の方のために、当社代表の中村がコンサルティングの経験で得たR&Dマネジメントの実践知・暗黙知を課題の可視化・解決にお役立ていただけるようにまとめた資料を差し上げています。こちらからご請求ください。

経験値・実践知を短時間で吸収できるセミナーも利用可能
また、R&D・知財マネジメントのセミナーも開催しております。こちらもご参照ください。
もっと話を聞いてみたい場合は、打ち合わせは無料です
「もっと詳しい話を聞いてみたい」
「本当にうちの会社に合うのか、事前に相談したい」
「無料診断を申し込む前に、質問しておきたいことがある」
そう感じている方は、お気軽にお問い合わせください(しつこい営業はされません)。
専門のコンサルタントが、貴社の現状やお悩みに合わせたアドバイスをお伝えします。
こんな方におすすめのご相談内容
✔ テーマの評価基準に悩んでいる
✔ ステージゲート法を導入しているが、投資判断がうまくいかない
✔ 技術者と経営層の意見が合わず、評価プロセスが停滞している
✔ 「生まれ変わり」のプロセスが、自社でどのように活用できるか知りたい
✔ 本サービスの導入ステップや具体的なサポート内容を詳しく聞きたい

