
経営、R&Dマネジメント、テーマ評価を一続きで点検する「R&Dガイドライン」3冊セット、全172ページを無料でお届けします。
ROICとR&Dの接続、生成AI・知財情報を活用した技術棚卸しとテーマ創出、成長テーマを選ぶステージゲートまで、自社の仕組みを見直すための実務資料です。


成長テーマを増やしたい。しかし、人と予算の配分はなかなか変わらない
中期経営計画では成長投資の重要性が示され、R&D部門にも資本コストを意識した運営が求められています。一方、現場では既存案件や顧客要望への対応が優先され、将来の競争優位性をつくるテーマへ人と予算を移すことは容易ではありません。
テーマ評価やステージゲートを導入していても、経営目標、技術棚卸し、テーマ創出、資源配分、人事評価、事業部への移管が別々に運用されると、R&D全体は変わりにくいものです。
この資料は、個別の手法だけを解説するものではありません。経営から個別テーマまでを一続きで捉え、自社のR&Dがどこで停滞しているのかを点検するために作成しました。
このような状態の点検にお役立てください
・成長テーマを増やす方針はあるが、現在のテーマ構成が変わらない
・ROICや資本コストを、R&Dの判断へどう落とせばよいか分からない
・ステージゲートはあるが、既存事業に近いテーマばかりが残る
・技術棚卸し、テーマ創出、テーマ評価、事業化が別々の活動になっている
・AIや知財情報の活用を、単発の調査効率化で終わらせたくない

この資料で分かること
- 経営が求める成長と、R&Dテーマの資源配分をどうつなぐか
- 研究、開発、知財を、ROIC経営の中でどう捉え直すか
- 生成AIと知財情報を、技術棚卸しやテーマ創出へどう組み込むか
- 顧客要望対応や改良テーマに偏りやすい評価をどう見直すか
- 成長投資を実現するステージゲートを、誰のためにどう設計するか
- R&Dテーマを事業部へつなぐ際に、どこで停滞が起きやすいか
特典その① ガバナンス編
ROIC経営とR&Dマネジメントの主な内容

特典その② マネジメント編
研究開発ガイドライン2026

特典その③ R&Dテーマの評価編
資本コストを意識した経営におけるR&Dテーマ評価(成長投資、ステージゲート)

3冊を読むと、社内の議論を「部分」から「全体」へ移せます
R&Dの課題は、テーマ創出、評価制度、技術戦略といった一つの施策だけでは解決しません。例えば、成長テーマを創出しても、既存事業に近い案件を優先する評価基準が残っていれば、テーマは育ちません。評価制度を変えても、探索へ時間を使うことが人事評価に反映されなければ、現場の行動は変わりにくいままです。
3冊を通じて、経営方針、R&Dの仕組み、個別テーマの評価を共通の言葉で捉えることで、次に見直すべき箇所を社内で議論しやすくなります。
このような方におすすめします
- BtoB製造業のCTO、技術担当役員
- R&D部門長、研究所長
- 技術企画、研究企画、R&Dテーマ評価の事務局
- 技術戦略、新規事業、知財戦略の責任者
- R&Dマネジメントを経営視点から学び直したい方
申込後は、継続解説と参考資料もお届けします
R&Dガバナンス・マネジメントのメール講座


私(代表、なかむら)は、早いものでR&Dマネジメントのコンサルタント歴が15年以上になりました。もうすぐ20年。ノウハウが溜まる事にコラムやノウハウとしてまとめており、すでにこのスキルアップ・セミナーは十数回の更新をしております。
2026年現在35通程度のメールを1,2ヶ月かけてお手元にお届けします。R&Dマネージャーとして日々実践する方も、取締役会の一員として自社のR&Dガバナンスを点検するお立場の方にもお役に立つ内容にするように書いております。
どうぞお役立てください。
もちろん、セミナー内容がお気に召さない場合はいつでも解除できます。
下のフォームを送信すればセミナーに登録となりますので、ご注意ください。
R&Dトランスフォーメーション・コンサルカタログ
ROIC向上に向けて、R&Dの変革(トランスフォーメーション)をするためのノウハウをお伝えしているカタログです。以下のような内容になっています。
- ROIC向上に向けてR&D部門はどのように貢献できるのか?
- 顧客要望に対応するテーマではROEは上がらない、脱出方法は?
- R&Dトランスフォーメーションのメリットは?
- ①投資家向け成長目標を達成する R&Dパイプラインの構築はどうするか?
- ②潜在ニーズ解決テーマを量産する 技術マーケティングをどう構築するか?
- ③商談単価を上げ、潜在ニーズを発掘する 技術営業のソリューション化をどう進めるか?
- ④R&Dの問題を可視化・共有する 研究開発クリニックとは?
- 企業変革のスピードを速めるR&Dトランスフォーメーション方式とは?
- ゾンビテーマの可視化とテーマ創出活動のイメージとは?
以上、全50ページ。当社セミナー内容を抜粋した内容になっていますので、お役立ていただけると思います。

「20XX年に◯億円の利益を達成」などの経営目標を達成するR&Dパイプラインについて説明しています。メーカーの成長を投資家向け説明する上でも必要な項目です。
ゾンビテーマ(儲からないテーマ)を排除し、儲かるテーマを実施するノウハウを説明しています。

よくあるご質問
誰を対象とした資料ですか?
CTO、R&D部門長、研究所長、技術企画・研究企画担当者など、R&Dの仕組みやテーマ構成を見直す立場の方を主な対象としています。
申込後に営業電話はありますか?
資料請求のみを選択された方へ、当社サービスの説明を目的としたお電話はいたしません。個別説明を希望された場合に限り、ご連絡します。
メール講座を停止できますか?
はい。配信されたメール内の案内から、いつでも解除できます。
資料は社内で共有できますか?
はい。社内回覧用資料として、貴社内での検討や議論にご活用いただけます。社外への配布・無断転載はお控えください。
いつ、どのような形式で届きますか?
2,3営業日以内にPDFなどのダウンロードリンク等をお送りいたします。
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