

あなたは、このような課題を抱えていませんか?
✅ 「テーマ評価では、公正でバイアスのないテーマ評価をしなければならないのではないか、、、」
✅ 「テーマ評価制度をいい方向に変えれば、大型のテーマが出るようになるのではないか、、、」
✅ 「テーマ評価制度の趣旨が伝わらず、ゾンビテーマが今も残っている、社員のモチベーションが下がるから止めさせられない」
──あなたも、このように感じたことはありませんか?
本セミナーはオンライン・ライブセミナー(ZOOM、無料)です。
開催日:7月9日16時〜17時
社内で必要な方にこのページURLをご転送ください。
新規テーマを生み出すには、「公平でバイアスのない評価」は不適切です。
もちろん、公平性は重要です。しかし、公平であることが目的になっていませんか?評価しやすい業務だけを評価すれば、社員はリスクの低い業務を選びやすくなります。なぜなら、新規テーマの探索は、すぐに成果が出るとは限らず、成功確率も読みにくく、既存業務に比べて評価されにくいからです。
ではどうすれば良いのか?
テーマ評価には、公平性とは反対の意図的なバイアスが必要なのです。
あなたの会社ではできていますか?
・既存事業の延長だけでなく、飛躍のあるテーマを評価する。
・短期成果だけでなく、探索活動や仮説づくりを評価する。
・技術的な実現性だけでなく、競争優位性や将来の顧客価値を評価する。
・失敗そのものではなく、学習や撤退判断の質を評価する。
新規テーマ創出につながる行動を前向きに評価することで、社員は自ら動き出します。評価が変われば、行動が変わります。行動が変われば、出てくるテーマも変わります。あなたの会社では、社員が自ら動いていますか?
本セミナーでは、社員のやる気を引き出し、一本足打法から脱却し、組織として新規テーマを生み出すためのR&Dテーマ評価法を解説します。単なるテーマ審査やステージゲート運用ではなく、社員が「探索してよい」「提案してよい」「挑戦してよい」と感じられる評価とマネジメントのあり方を整理します。
このセミナーに参加すると、テーマ評価制度という点の視点ではなく、R&Dマネジメントの全体像の問題として捉え直せるようになります。
たとえば、「なぜ社員は既存業務を優先するのか」「なぜ既存事業の延長テーマばかり出てくるのか」「なぜ競争優位性の弱いテーマが止まらないのか」「なぜ一部のエースに頼る状態から抜け出せないのか」を、評価設計の観点から整理できます。
また、テーマ評価を単なる選別や審査ではなく、社員の行動を変えるマネジメント手段として考えられるようになります。どのような活動を評価すれば、社員が顧客課題を探索するのか。どのような評価軸を置けば、既存事業に閉じないテーマが出てくるのか。どのように評価すれば、挑戦を促しながら、競争優位性の弱いテーマを見直せるのか。その考え方を持ち帰ることができます。
テーマ創出で生成AIが重要になっていますが、生成AIの「使いこなし力」に企業間の差がついています。あなたの会社の社員は生成AIを使いこなしていますか?(時々、AIの成果物を喋るだけの方が散見されます、自分で考えていないコトに価値などないことに、あなたの部下は気づいていますか?)

特に、次のような方には有益です。
✅️新規テーマを出せと言っても、現場から提案が上がってこない。
✅️既存事業の延長や顧客対応テーマばかりになっている。
✅️競争優位性が弱いテーマを止められず、ゾンビ化している。
✅️一部の優秀な技術者に依存したテーマ創出から脱却したい。
✅️ステージゲートやテーマ評価制度を入れても、形骸化しそうで不安がある。
✅️社員が自ら探索し、提案し、育てる仕組みを作りたい。
本セミナーでは、こうした課題に対して、「評価をどう設計すれば、人の行動が変わるのか」という視点から解説します。
📌 すでにこんな変化が生まれています。

私は新規事業をはじめ事業部門の戦略を推進する立場です。当社の課題は新規事業について継続可否の判断が曖昧になっており、時間だけが経過しているようなケースも発生しています。本日のセミナーでは決裁者がどうすればGO、STOPを判断できるのか、再現性の高い評価方法を知りたいという目的で参加させていただきました。本日、中村様から回答をいただきましたが、現場のやる気を引き出す制度設計、つまり人にスポットを当てた仕組みであるという言葉で、私自身が、人ではなく経営層や事務局がうまく回せる都合の良い手法ばかりを求めていたことに気づき、反省しています。貴重なお話をいただきありがとうございました。

会社がROIC経営を始めており短期的視点による研究開発費抑制を懸念しております。将来成長につながる研究テーマへの投資を引き出すために準備できることは何かと考え、そのヒントを得るために本セミナーに参加いたしました。
①ROICスプレッド向上をF軸を作ると読み替えるという点。そしてそれを経営層に認めさせるための、人材開発、テーマ評価、人事評価が一体となった仕組みの構築の内容。事業ステージ毎に必要な成果もプロセスも異なるということ。②テーマ評価方法、評価軸について。③施策を繋ぎ仕組み化することの重要性は理解いたしましたが、時間がかかることでもあります。

お話頂いた通り、ROIC向上を突き詰めて行くと、営業は短期収益に拘るようになり、RDには風当たりが強くなりRD費を減らせと言われがちで、まさに当社がそのような状況でした。ROIC向上に向けての施策に関し、RD内への説明の際も、経費削減/業務効率upといったありきたりな施策の説明が多くなりがちで、新規ビジネス創出に取り組むメンバーにモーチベーションを上げられるような施策やうまい説明の言葉が見つからず苦労しておりました。
ROIC向上と社員のモーチベーション維持をうまく両立できるかをセミナーで知りたく参加させて頂きました。 株主の考えの違いにより板挟みになった状態になっていましたが、その原因が「ROIC経営とメンバーシップ経営は本来相容れないもの」との一言で納得できすっきり致しました。また、「人物評価(プロセスの評価)」の内容と比率を変えることで、営業・RDメンバーともROIC向上活動に向かわせることができることがわかり、当社でも是非検討したいと思いました。大変示唆に富むお話ありがとうございました。

①学び:「技術の棚卸などをしても成果が感じられない理由は、パイプライン・マネジメントができていないため」「差別化とは同軸での優劣ではなく、異なる軸(F軸)を打ち出すこと」「そのためには顧客課題調査による潜在ニーズの把握が必須」「F軸創出はプロセスや中長期を評価する仕組み(人事制度)の改革も合わせて実施する必要がある」③商品は複数の技術の集合体であり、また売上は技術以外に要素も影響します。

◯◯製造というニッチな市場で、◯年も頑張っている当社も、今後のことを考えるとM&A等が必要と思っている。経営陣も正直どのように会社を変革すればよいの悩んでいる状態だと思う。打開策として当該セミナーを受講してみた。
①全てにおいて新鮮で勉強になった。料理に例えての説明は非常に理解しやすかった。
②テーマ評価と人材評価、ROIC経営については、当社においての紐づけができていないので自分の中で明確にしていきたいと思う。

セミナーにて想定されていた課題や状況が、弊社がまさに抱えている問題点と合致しており、その改善や解決に向けたヒントを学習したいと思いました。
①開発側だけのアプローチでは問題解決が難しく、営業や人事も巻き込んで変革していくことの重要性が新たな気付きでした。一言で言うと風土を変えていくことかと思いましたが、数々の具体的な方策を示していただいたことで、イメージをしっかりつかめたと思います。
②会社の規模感や事業形態にもよると思いますが、変革に向けた時間軸的な要素(大日程やスケジュールなどの変革期間)についても示唆があれば、より理解が深まったと思います。

株式会社如水・代表・弁理士 中村大介
最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりを支援する高収益技術経営のコンサルタント。
弁理士でありながら弁理士の独占業務に甘んじず、知財を生かした高収益技術経営で経営者を支援する数少ない専門家。
成熟ものづくり企業の新商品・新事業創出法「キラー技術開発法」で数十社のクライアントを支援し実績を上げている。 中には、ほとんど手間がかけずに、粗利90%以上の事業と優良な知財を両立させるクライアントも輩出するなど、効果的なR&Dを実現するノウハウには定評がある。

3つの仕組み
①潜在ニーズを先取りする技術マーケティングの仕組み
②研究開発テーマ創出・知財形成の仕組み
③持続的成長を保証する技術戦略の仕組み
を連携させて最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりが強み。

NEC、ガートナージャパンを経てベンチャー企業を設立。粗利9割の高収益ビジネスを実現したものの、その事業が模倣されたことをきっかけに弁理士に。
現在では技術と知財の専門家として数多くの企業経営者を支援している。
1.テーマ評価を社員の行動変容につなげる方法
評価会議を単なる審査の場にせず、社員が「次はこう動けばよい」と分かる場にするためのフィードバック、評価項目、運用方法を整理します。
2.なぜ新規テーマは生まれないのか
新規テーマが出ない原因を、社員の意欲不足ではなく、評価される行動が既存業務・顧客対応・改良テーマに偏っている構造として整理します。
3.「公平な評価」が新規テーマ創出を止める理由
既存業務と新規探索を同じ物差しで評価すると、成果が見えやすい仕事が有利になります。なぜ社員がリスクのある探索を避けるのかを解説します。
4.やる気を引き出すテーマ評価法
探索活動、顧客課題の発見、技術資産の再活用、営業・技術・知財の連携、競争優位性の仮説づくりを、どのように評価対象に組み込むかを整理します。
5.一本足打法から脱却するR&Dマネジメント
一部のカリスマ技術者やエース人材に頼るのではなく、社員が自らテーマを探索し、提案し、育てる組織に変えるための考え方を解説します。
6.既存事業に閉じないテーマをどう評価するか
既存事業部がすぐに受け取れるテーマだけを評価していると、飛躍のあるテーマは育ちません。まだ受け手のないテーマや将来テーマをどう扱うかを考えます。
7.ゾンビテーマを残さない評価軸
競争優位性が弱いテーマ、目的が曖昧になったテーマ、続ける理由だけが残ったテーマを、どのように納得感を持って見直すかを解説します。


当社クライアントの例(守秘義務の関係上、公開はしておりません)
| ・大手自動車メーカー ・大手自動車部品メーカー ・大手医薬品メーカー ・大手化粧品メーカー ・大手化学メーカー ・大手エンジニアリングメーカー ・大手機械メーカー ・中堅機械部品メーカー ・大手インフラ部品メーカー ・大手機能化学品メーカー | ・大手電気メーカー ・大手食品メーカー ・大手菓子メーカー ・大手電機メーカー ・大手材料メーカー ・大手化学メーカー ・大手エネルギー ・中堅商社 ・中堅エンジニアリングメーカー ・中堅機械加工メーカー その他多数 |

📌 受講後、「課題明確化会議」に無料招待!
貴社の課題に合わせたディスカッションで、すぐに実践できるアクションプランを作成できます。
📌 研究開発ガイドライン(50ページ)を無料配布!
技術企画・マーケティングに必要なフレームワークをすべてまとめた特別資料です。
セミナー詳細(上映による複数人でのご受講は法律で禁止されています。個別に申し込みください。)
| 開催日 | 7月29日16時〜17時 |
| 所要時間 | 60分 |
| 会場 | ZOOM、オンライン受講 |
| 参加費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社如水 代表者 中村大介 京都市下京区中堂寺南町134ASTEMビル8F |
| 受講環境 | ZOOM |
| 資料 | PDFにて提供 |
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