

このような課題はありませんか?
✅ 生成AIベースで研究開発テーマ立案はしているものの、中身が成長投資とは言えない。むしろ費用に見える。
✅ 開発テーマは既存顧客から寄せられる仕様変更・改良、個別対応、コストダウンなどへの対応が大半を占めており、事業の競争優位性が感じられない。
✅ 事業部に対して「事業・開発テーマに競争優位性がない」ことを指摘できない。事業部側の競争優位性強化に関する対策も見えづらい。
✅ 一方、中央研究所やコーポレート研究部門では、技術的には興味深くても、将来の顧客や事業との接点が見えないシーズ起点の研究が続いている。
✅ 逆に研究所に事業貢献を求めると、短期的な事業部支援や既存製品の改良に近づきすぎ、コーポレート研究の存在意義が失われそうで怖い。
✅ 全社のR&Dポートフォリオを作成したが、各部門のテーマを一覧に並べたものにとどまり、戦略的投資配分ができていると思えない。
本セミナーはオンライン・ライブセミナー(ZOOM、無料)です。
開催日:9月4日(金)15時半〜17時
社内で必要な方にこのページURLをご転送ください。
成長投資が実現できない問題、原因はどこにあるのでしょうか?
「R&Dが投資ではなく費用的に見えてしまうがどうすればいいのか」と感じるのはあなただけではありません。
多くのCEO・社長・CTO・事業部長も同じなのです。
何故そう言えるのでしょうか?問題は3つあります。
1.評価の問題
従来、日本企業は事業部を売上・利益目標と定性目標の両面で評価してきました。しかし、多くの場合、最も重視されるのは当期の売上の達成・未達成です。事業部の行動は当然、短期に目が向きます。事業の競争優位性を向上させる活動は二の次となりがちだからです。
2.競争優位性の評価、向上ノウハウの問題
事業部のメンバーが顧客要望対応に明け暮れてきた結果「競争優位性を向上させるにはどうすれば良いのか?」について認識が足りない場合も多く見られます。自信をもって「こう進めれば良い」というノウハウがないために従来通りのやり方をしてしまうのです。
3.社員にリスクを取らせる問題
「社員に提案しろと言っている」という経営者の話を聞きますが、うまくった事例を聞いたことがありません。「10%ルールを導入した」という事例も同様です。仮に、良い提案のできる事業部メンバーがいたとしても、提案を前向きに受け取ってくれる人がいなければ提案しようと思いません。社員はそんなリスクを取らないのです。
このような課題にどのように取り組めば良いのでしょうか?
成長投資を実現するにはどうすればいいのでしょうか?
以下の様な手順であれば、無理なく簡単に取り組むことが可能です。
①「成長投資ができる会社のルール」を社内で学習
②現行の事業やテーマを競争優位性で客観評価、社内で共有
③事業の社員主導での競争優位性再構築活動
本当に地味ですが、本当に効くのは地道な努力のみです。
多くの会社が上記手段にて実績を上げています。
本セミナーは生成AI利用が前提です。爆速化して、PDCAを早く回します。

受講するメリットは以下のようなものです。
✅ 資本コストを意識した経営をR&Dに展開する方法がどういうものかが理解できます。
✅ 経営層の巻き込みをどのような手順でスムーズにできるのか、理解できます。
✅ 研究所だけでなく、事業部門の変革についても理解できます。
✅ R&Dのポートフォリオを最適化でき、現行テーマだけでなく、事業も納得いく形で評価ができます。
📌 過去の類似セミナーのご感想例

競争優位性の考え方の部分、同じ軸で競争するのは差別化にならない、差別化の定義が間違っているは響きました(反省しなければと思いました)
ROIC経営については弊社内でも厳しく言われています。それに対し、中長期も含めたバランスで説明すべき、というところにも気づきをいただきました。
新規事業化開発のアクションに向けて、KPIを設定するようにも言われているのですが、こちらも切っ掛けをいただけた気がします。

全てにおいて新鮮で勉強になった。料理に例えての説明は非常に理解しやすかった。テーマ評価と人材評価、ROIC経営については、当社においての紐づけができていないので自分の中で明確にしていきたいと思う。

評価システムに関する重要性は再認識しました。中長期に学際研究などのオープンイノベーションな取り組みから事業を広げていく点などは、まさに求める姿です。
まずは現在の事業を評価し、テーマを競争優位性で評価することでROICを高める点は適用への取り組みを進めたいと思います。
(とはいえ、会社からは新事業をつくれと漠然と言われることが多いものでして、コア技術、基盤技術がないところで戦うすべを構築していくのは相当に大変そうな気がしています。)

ROIC経営とR&D投資の関係の解説は非常に勉強になりました。また、営業や研究開発を個人に頼るアートにしないため、営業では3点セット、研究でも3点セットのプロセスがある点も参考になりました。

自社の研究開発テーマの提案の判定に関して、資料のフォーマットはあるが明確な判定基準がないことに改めて気づいた。判定者の主観によりがち。フォーマットには想定売上を書く欄があるが、あまり見られていないし、利益はそもそも記載する場所すらない。
そうはいっても自社で技術者が提案する際は、売上も適当だが利益はさらに見通せないのが現状だと思えた。また技術開発にはお金が付くが、「ビジネスを検討する」というフェーズにはお金が付かないのが現状で、なかなかすぐには変われない。改善の糸口を見つけられました。

株式会社如水・代表・弁理士 中村大介
最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりを支援する高収益技術経営のコンサルタント。
弁理士でありながら弁理士の独占業務に甘んじず、知財を生かした高収益技術経営で経営者を支援する数少ない専門家。
成熟ものづくり企業の新商品・新事業創出法「キラー技術開発法」で数十社のクライアントを支援し実績を上げている。 中には、ほとんど手間がかけずに、粗利90%以上の事業と優良な知財を両立させるクライアントも輩出するなど、効果的なR&Dを実現するノウハウには定評がある。

3つの仕組み
①潜在ニーズを先取りする技術マーケティングの仕組み
②研究開発テーマ創出・知財形成の仕組み
③持続的成長を保証する技術戦略の仕組み
を連携させて最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりが強み。

NEC、ガートナージャパンを経てベンチャー企業を設立。粗利9割の高収益ビジネスを実現したものの、その事業が模倣されたことをきっかけに弁理士に。
現在では技術と知財の専門家として数多くの企業経営者を支援している。
第1章 成長投資ができない実態を理解する、10%が甘い理由
顧客要望対応が仕事だと思う問題/リソースシフトがミドルマネージャーまで降りていない問題/「新規事業部署作ったから大丈夫でしょ」問題/経営目標とR&Dテーマ積み上げの乖離情報の非開示問題/10%ルールなどで中長期業務が「ボランティア」化する実態/社員のやる気に頼っていないか?
第2章 コーポレート技術企画部門・技術管掌取締役の課題
「良い例を作ればみんなマネをするだろう」はウソ/事業部に対する権限がない実態/技術融合を促しても徒労に終わる/大きめテーマは事業部が受け入れられない/「事業部に受け入れられるテーマ」への矮小化/「売れるのか?」「誰がやるんだ?」テーマへの批判問題
第3章 研究所での成長投資ができない問題の解決法
「成長テーマがない」ことがミドルに自覚がない問題/R&Dテーマを積み上げるといくらになるのか?計算していない問題/計算結果を開示していない問題/既存テーマで多忙問題への対処/シーズ偏重で顧客不在などのテーマ評価問題
第4章 事業部開発をどのように変革できるのか、その施策の進め方
そもそも他社との比較が同軸競争になっている問題/小改良につながる「長年こうやってきた」問題/売上で評価される問題/競争優位性での評価への変更/競争優位性を出すアプローチへの変更/顧客課題の調査を基本業務化
第5章 R&Dのガバナンスの変革へ
中期計画と現実の乖離の可視化/成長投資へのリソースシフトが不全になる現実/結果ではなくプロセスを業績評価に組み込む/営業における商談前準備・提案プロセスの評価設計/R&Dにおける用途探索・顧客課題調査・競合調査の評価設計/事業ステージ別の成果と評価比率の再設計/ROICを“圧力”から“成長投資の武器”へ転換するマネジメント


当社クライアントの例(守秘義務の関係上、公開はしておりません)
| ・大手自動車メーカー ・大手自動車部品メーカー ・大手医薬品メーカー ・大手化粧品メーカー ・大手化学メーカー ・大手エンジニアリングメーカー ・大手機械メーカー ・中堅機械部品メーカー ・大手インフラ部品メーカー ・大手機能化学品メーカー | ・大手電気メーカー ・大手食品メーカー ・大手菓子メーカー ・大手電機メーカー ・大手材料メーカー ・大手化学メーカー ・大手エネルギー ・中堅商社 ・中堅エンジニアリングメーカー ・中堅機械加工メーカー その他多数 |

📌 受講後、「課題明確化会議」に無料招待!
貴社の課題に合わせたディスカッションで、すぐに実践できるアクションプランを作成できます。
📌 研究開発ガイドライン(50ページ)を無料配布!
技術企画・マーケティングに必要なフレームワークをすべてまとめた特別資料です。
セミナー詳細
| 開催日 | 9月4日(金)15時半〜17時 |
| 所要時間 | 90分 |
| 会場 | ZOOM、オンライン受講 |
| 参加費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社如水 代表者 中村大介 京都市下京区中堂寺南町134ASTEMビル8F |
| 受講環境 | ZOOM |
| 資料 | PDFにて提供 |
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