2014/4/9 経営幹部のための、「BtoBダントツビジネス」のアイデアを 創出し、自社を変革するノウハウを習得する基礎セミナー【終了しました】

経営幹部のための、「BtoBダントツビジネス」のアイデアを
創出し、自社を変革するノウハウを習得する基礎セミナー

~ダントツ化ノウハウ、ロードマッピング、ライフサイクル予測、知財競合調査を活用した
自社事業ダントツ化法~

セミナーは終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。

■受講対象
製造業・IT業の研究開発関係者、製造業・IT業の新規事業関係者、製造業・IT業の知財関係者、
製造業・IT業の経営者、営業関係者

参加のおすすめ

アベノミクスで世間は潤っているように見えますが、実は低収益にあえぐ会社は多いのが現状です。 「BtoBビジネスの新規事業は通常のマーケティングの手法が通じにくい」「良いBtoB新規事業のアイ デア出しの方法はないか?」、研究開発・新規事業のテーマで悩んでいる経営者は多く見受けられます。 本セミナーでは、ステージゲート法、ロードマッピング等の伝統的な研究開発マネジメントの方法を 俯瞰しつつ、自社のBtoBビジネスをダントツ(高収益化)にする方法を提案いたします。

・ 既存のBtoBビジネスを元にした新規事業はできないか?
・ 既存の技術蓄積を活かした新しいBtoB顧客開拓はできないか?
・ 全く新しいテーマを考えるにはどうすればいいのか?

【受講者特典】
1)新規事業開発・BtoBセールスマーケティングのノウハウに関するメールセミナー
を受講いただけます。※
2)セミナー受講者に、自社のBtoBセールス・マーケティングを自己診断するための
チェックリストを差し上げます。
3)セミナー受講後、希望者に上記の自己診断チェックリストに基づく改善提案を致
します(個別相談)

名刺交換させていただいた希望者に、講師からメール・セミナー(メール形式で行う本セミナー予習内容)を
お送りいたします。複数回に分けて行う、セミナーとなります。

概要

日 時 2014年4月9日(水) 13:00 ~ 17:00
会 場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町14ー1(住生日本橋小網町ビル)
受講料 21,600円(資料代、消費税込)
(振込手数料は貴社でご負担願います。)
主 催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14ー1(住生日本橋小網町ビル)
TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215
e-mail: j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

株式会社如水 代表取締役 弁理士   中村 大介 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京都中央区日本橋小網町14-1 住生日本橋小網町ビル

セミナー会場案内図

プログラム

■ エンジニアを取り巻く環境の変化
○超・長期的な視点でのアイデアが求められる様になった
○新世代のエンジニアに求められるのは、未来予想が出来る人
○既存事業のダントツ化計画が出来る人のスキルセット
■ ダントツ化ビジネスのためのフレームワーク 3ない
○頼らない  ~未来工業の事例~
○任せない  ~トヨタ自動車、シマノの事例~
○競争しない ~キーエンスの事例~
■ 開発マネジメント法のモデルとしてのステージゲート法
○ステージゲート法の概要
○各ステージ毎の実施事項
○各ゲートの評価項目
○運用企業の悩みのトレンド
○ゲートキーパーの資質
■ アイデアの創出方法
○シーズからアイデアを考案する方法
~技術の棚卸し~
○アイデアのビジネスモデルへの昇華
~顧客価値の最大化と高収益化の視点~
○ビジネスモデルを商品の仕様イメージへ
○バックキャスティング法概要
○演習
■ 事例に学ぶダントツ・ビジネスを考える手順
○高付加価値化(コマツ)
○サプライヤーの付加価値を取り込み、
マザーマシンは自ら作る(キーエンス)
○ユーザーの付加価値を取り込む(ファナック)
○先進ユーザーとの密接な関係を保つ(マニー)
○異分野社員を社内に取り込んで差別化
(本多プラス)
■ ロードマップをつかったゲートキーパーの説得
○ロードマップ概要
○トレンド情報の収集
○社会ロードマップ、商品ロードマップ、
○技術ロードマップ
○演習
■ 演習
○ものづくり中小企業の事業を一つ想定し、ワークを行う。
○「ダントツ化」フレームワークを適用して、仮想の中小企業をどのように改善出来るかを考える。

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