2014/2/5  新規事業マネジメントセミナー 【終了しました】

“名古屋初開催”
3ヶ月で新規事業の成功に必要な制度を導入し、
組織をマネジメントするセミナー
~未来を予想する技術、ロードマップ、ステージゲートのエッセンスを活用して自社にあった研究開発制度を確立する!~

セミナーは終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。
【受講対象者】
製造業・IT業の研究開発関係者、製造業・IT業の新規事業関係者、
製造業・IT業の知財関係者、製造業・IT業の経営者

参加のおすすめ

「どうすれば新規事業がうまくいくのか?」「研究開発のテーマ設定をどうすれば良いのか?」 研究開発~新規事業のテーマで悩んでいる関係者は多いのではないでしょうか。ものづくり企業では、 技術開発だけでなく、未来をいかに予想するかの技術が重要になってきています。
本セミナーでは、エンジニアに必要な未来を予想する技術を解説します。予想した未来は、研究開発 テーマとして取り上げ、ロードマップを作って商品化まで行う。一連の取り組みをステージゲート法を 使ってマネジメントしていくための方法について解説していきます。
セミナーでは、未来を予想する実務、ロードマップを作る実務、ステージゲートの実務的な場面ごと に10分~30分程度のワークを織り交ぜる予定です。
実際に手と頭を動かすことによって、自社の課題解決に役立てられる実践的なノウハウを身につけませんか。

概要

日 時 2014年2月5日(水) 13:30 ~ 17:00
会 場 日刊工業新聞社 名古屋支社6階 セミナールーム
愛知県名古屋市東区泉2-21-28
受講料 21,000円(資料代、消費税込)
(振込手数料は貴社でご負担願います。)
主 催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14ー1(住生日本橋小網町ビル)
TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215
e-mail: j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

株式会社如水 代表取締役 弁理士 中村 大介 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 名古屋支社6階 セミナールーム(愛知県名古屋市東区泉2-21-28)

セミナー会場案内図

プログラム

■ なぜ未来を予想することが必要か?
・ 未来予想は業績を大きく左右する
・ 過去に行けば、ビジネスは簡単に出来る
・ インフォメーションとインテリジェンス
・ トップの決断を支援する「インテリジェンス」をどう作るか?
■ エンジニアを取り巻く環境の変化
・ 超・長期的な視点での戦略の◯◯が求められる様になった
・ 新世代のエンジニアに求められるのは、未来予想が出来る人
・ 未来予想が出来る人のスキルセットはなにか?
■ 未来を予想する技術
・ 予想したい未来とは何か?
・ 将来、何がわかれば、どういうアクションを取れるのか?
・ 必要な予想の仕様を作るにはどうすればいいか?
・ 何が予想できて、何が予想できないのか?
・ ケースワーク
自動車メーカーの新規事業を考える
■ ロードマップによる組織的なマネジメント法
・ ロードマップとは何か?どのように使うのか?
・ 自社にあっているのか?自社にとっての導入メリットは?
・ 新規事業を量産するためのロードマッピング
・ ケースワーク 自動車メーカーの新規事業を考える
■ エンジニアに最低限・必要不可欠なフレームワークの知識
・ マクロ・トレンド分析の方法
・ 基本的なフレームワークは3C
・ PEST分析の効用と陥ってはいけない罠
「はじめにアイデアありき」
・ STP+4P
■ ステージゲート法
・ ステージゲート法とは何か?どのように使うのか?
・ 自社にあったステージゲート管理法
・ ケースワーク ステージゲート法の運用体験
■ 組織マネジメント
・ 3ヶ月で新規事業に成功する制度とは?
・ 自社にあった組織体制とは?
・ エンジニアを萎縮させず、ノビノビと開発させるための方法
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