2014/2/27  『BtoBダントツビジネス』のアイデア創出セミナー 【終了しました】

『BtoBダントツビジネス』のアイデアを創出し、
ゲートを通過させるノウハウを身につける基礎セミナー

セミナーは終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。

お申し込みは こちら から。(セミナー主催者サイトが開きます)
 

事業コード 131665
対 象 新規事業開発部門、研究開発部門、経営企画部門、事業部企画部門など関連部門のご担当者
開催日時 2月27日(木)13:00-17:00
プログラム
■ 講 師 ■

株式会社如水 代表取締役 中村 大介 氏 (弁理士)

■ 開催にあたって ■

「B to Bビジネスの新規事業は通常のマーケティングの手法が通じにくい」「良いB to B新規
事業のアイデア出しの方法はないか?」研究開発、新規事業のテーマで悩んでいる新規事
業関係者は多いのが実情です。

本セミナーでは、ステージゲート法、ロードマッピング等の伝統的な研究開発マネジメントの
方法を俯瞰しつつ、例えば以下のような課題を持つエンジニアが習得すべき基礎スキルを
解説します。『既存のBtoBビジネスを基にした新規事業はできないか?』『既存の技術蓄積を
活かした新しいBtoB顧客開拓はできないか?』『全く新しいテーマを考えるにはどうすればいい
のか?』

BtoBビジネスを中心とする企業の新規事業開発部門、研究開発部門、企画部門の皆様の
ご参加をお勧めいたします。

■ プログラム ■

1.エンジニアを取り巻く環境の変化
(1)超・長期的な視点でのアイデアが求められる様になった
(2)新世代のエンジニアに求められるのは、未来予想が出来る人
(3)既存事業のダントツ化計画が出来る人のスキルセット

2.開発マネジメント法のモデルとしてのステージゲート法
(1)ステージゲート法の概要
(2)各ステージ毎の実施事項
(3)各ゲートの評価項目
(4)運用企業の悩みのトレンド
(5)ゲートキーパーの資質

3.アイデアの創出方法
(1)シーズからアイデアを考案する方法 ~技術の棚卸し~
(2)アイデアのビジネスモデルへの昇華 ~顧客価値の最大化と高収益化の視点~
(3)ビジネスモデルを商品の仕様イメージへ
(4)バックキャスティング法概要
(5)演習

4.事例に学ぶダントツ・ビジネスを考える手順
(1)高付加価値化(コマツ)
(2)サプライヤーの付加価値を取り込み、マザーマシンは自ら作る(キーエンス)
(3)ユーザーの付加価値を取り込む(ファナック)
(4)先進ユーザーとの密接な関係を保つ(マニー)
(5)異分野社員を社内に取り込んで差別化(本多プラス)

5.ロードマップをつかったゲートキーパーの説得
(1)ロードマップ概要
(2)トレンド情報の収集
(3)社会ロードマップ、商品ロードマップ、技術ロードマップ
(4)演習

6.演習
時間の許す範囲で、以下のテーマからいずれかを選択してアイデア、ビジネスモデルを
考案、ロードマップを作成して初期の調査を実施する演習を行う。
・ 技術シーズ 「Eyeware(多機能メガネ型情報端末)」
・ 技術シーズ 「光触媒フィルタ」

会 場 企業研究会セミナールーム(東京・麹町)
優待券について 「優待券」は当会創立65周年記念・正会員拡大キャンペーンの特典として正会員の皆様に
進呈したものです。

※ご利用の際は、必ずお申し込みフォームの「通信欄」に優待券No.をご記入の上、
当日ご持参下さい。No.  ~      (計.    円<  枚>)

※優待券に関するお問い合わせは、会員担当(田口・市原) TEL.03-5215-3515まで。

受 講 料 会員:31,500円(本体 30,000円)/一般:34,650円(本体 33,000円)
※最少催行人数に満たない場合、開催中止となる場合がございます。
※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、前頁の「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
担 当 公開セミナー事業グループ(TEL.03-5215-3514)
PAGE TOP