初めての方へ

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技術企業を高収益化する全員経営会議を主宰しています。

経営をワンランク上のステージに引き上げるには、自分だけが頑張る仕組みではなく、社員全員で頑張る仕組みが必要とお感じではないでしょうか?
必要なのは、①社員の能力を高める仕組み、②引き出す仕組み、③社員を頑張らせる場です。
得られるものは、継続的に成長しうる人材育成、人材評価、組織です。
社員の頑張りで会社が継続的に成長できる仕組み、それが「全員経営会議」です。

学習の仕組み(社員を優秀にする)

「やってみなはれ」と言えるようになるは、社員が提案しなければなりません。全員経営会議では、社員が「学びたい」と思い、勉強会を開くなど主体的に学習するようにするためのノウハウがあります。

自社を評価する仕組み

いくら正しいことを言っても、「社長がまた何か言っている」と思われればダメです。主体性を上げるには、問題が自分事(ごと)である必要があります。自分事にするために、評価尺度を自ら定め、自ら評価することが必要です。全員経営会議では、将来性、生産性、ビジョン浸透度、業務プロセス、社内制度、モチベーションで評価し、自社の成績表を自分で作ります。

会議・運営の仕組み

「どうしますか?」と社長が言えれば、かなりいい会議です。会社の中で良い仕組みが回っていれば、社員が提案し、社員に決めさせることができるからです。社員が自分で決めれば社員はコミットします。全員経営会議では、「どうしますか?」と言って社員が決める会議を運営しています。

全員経営会議とは?

全員経営会議は、中村大介が提案する組織変革の方法論です。
役割別・階層別の社内勉強会と本音で語り合う会議の運営を通じて、人の主体性を最大限に引き出し、環境変化に適応させ、高収益化をはかることを目的にしています。
全員経営会議の特徴
・幹部社員・幹部候補全員を巻き込むこと
・全員が経営者と同じ知識を持つこと(レベル、目的に合った勉強)
・全員が経営者と同じ情報を持って自律判断すること
・全員の主体性を引き出すこと
・右下の業務に集中する機会を作る
全員経営会議の手法
・目的に応じて、社員に主体的な勉強の機会を与える(社内勉強会)
・本音で語り合う、状況を理解しあう
・本音を理解し合った後、目標達成のための課題を出しあう
・課題を解決するための手法を考え、コミットする

向いている会社・経営者

向いている会社・組織
 ・業績が停滞気味な会社・部門
 ・事なかれ主義で、本質的な課題を先送りしがちな会社・部門
 ・ここ数年結果が出ていないことに、マネージャーが疑問を感じていない会社・部門
向いている人 
 ・社員全員の主体性を引き出す経営改革をした経営者
 ・小手先、目先の改革ではなく、本質的に重要な事をしたい経営者
 ・イノベーションを起こす人を継続的に育てたい技術の目利き
 ・任期内だけでなく、継続的に結果をだす土壌を作りたい経営者

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