技術経営(MOT)教育

技術経営(MOT)教育

当社の考える技術経営:高収益な技術経営の実践知識が必要

高収益な技術経営の実践知識は、多くの企業で必要とされていますが、技術経営マネージャーのほとんどはそれを持ち合わせていないというのが実感です。

下の図にある通り、R(中長期テーマ)とD(短期テーマ)は違います。

RとDは評価の軸が違うだけでなく、発生させる方法から違うのです。

R(中長期テーマ)D(短期テーマ)の違い

RとDをうまく同居させる必要がありますが、この同居の仕組みこそが、習得すべき技術経営ではないでしょうか?

高収益企業が実施する技術経営教育

MBA的な知識が一般的で誰でも入手できる知識になる中、技術経営(MOT)の知識の一般化は進んでいません。
実際に、課題山積の企業において技術経営の教育はなされていません。

一方で、高収益企業では技術経営の教育が行われ、教育を経たマネージャー達が技術経営の実務に当っています。
結果は言うまでもありません。高収益と低収益を招きます。

技術経営を学術的に学ぶことは目的ではありません。
実践し、研究開発部門を変革に導くために技術経営を学ぶのです。

このカリキュラムは極めて独自性が高く社会人向け大学院でも実践のための技術経営を学ぶことは出来ません。
そして、アクションプランに直結し非常に実践的です。

また、非常に理解しやすく、学習目標に多くの人が到達します。
「事例が豊富で非常に理解しやすい」
「競争戦略の視点で社内のことが見られるようになり、改善提案につながる」
などのコメントがあります。

そして、結果につながりやすいです。
私の理想は自然発生的に、社内から問題が提起され、解決されていくのが理想的です。
そのためには、まずは人を作ることです。
高収益の第一歩を実現する人づくりを始めましょう。

技術経営の整理・体系化

一般的な知識である経営学の知識を、技術経営の視点で整理・体系化します。
これにより、既知の知識を「実践可能な知識」に昇華します。

資源ベース、学習ベース、競争ベースの経営学と技術経営への示唆

経営学3つの視点
・競争戦略の経営学
・独自資源の経営学
・組織学習の経営学

知財経営学

受講者に一定の知財知識があることを前提として、知財を強化する組織的な取り組みに関して事例をベースにしたあり方を検討します。
・知財戦略の構築方法
・知財網の形成方法
・知財の質向上方法
・知財業務への取り組み点検
・権利行使のための業務

基本特許の価値と生み出す方法

高収益技術企業の類型

高収益技術企業を4つにパターン分けし、「内部メカニズム」を解説します。
実際にある企業の事例を取り上げることにより、理解容易かつ腑に落ちる内容です。
理念、内部の考え方、施策、取得した知財、粗利、製品事例を体系化してあります。
1)キヤノン
2)東レ・3Mパターン
3)キーエンスパターン
4)ファナックパターン

習得目標と受講効果

【習得目標】
大きく3つの分野の理論的背景・実践事例・施策の妥当性を理解することを目標とします。
1)研究開発部門が競争優位を作るための施策
2)研究開発部門がイノベーションを起こし続ける施策
3)研究開発が中心になって知財網を形成する業務のあり方
【受講効果】
極めて高い受講効果を生んでおり、リピート需要も高いです。

対象

新入社員教育、若手・中堅社員教育、幹部教育等の活用事例があります。
対象者により、内容をカスタマイズしてご提供しています。

進め方・ご準備頂きたいもの・費用

【進め方】
1日〜2日の講義を行うことにより行います。主催者の方には内容をご理解いただいた上で実施日を決めていただきます。
【準備】
初日の最初に、主催者にご挨拶や狙いをご説明頂くのが通例です。
【費用】
内容等によりマチマチです。お問い合わせください。

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