2014/8/29【大阪開催】 研究開発テーマが次々に生まれる! 驚異のアイデア量産体制づくり[実践手法]

中長期的な企業成長を約束する研究開発テーマを枯渇させない組織づくり

参加のおすすめ

企業として、中長期的な成長を期すためには、その支えとなる研究開発テーマが重要になります。 にもかかわらず、「テーマが小粒なものばかり・・・」か、それ以前に「テーマが枯渇してしまった・・・」など、 研究開発に関するアイデア出しやテーマ設定に関する悩みがどの企業も尽きません。では、解決するにはどうすればよいか? 答えは簡単です!要は、アイデアの量産体制を確立することです。

本セミナーでは、「そんな都合のよい話があるものか?」と思われるような、新規事業のアイデアを“社員に出せる” ようにするためのノウハウを伝授します。

アイデア発想法には様々なものがあり、すでに貴社でも導入し実行されているでしょう。しかし、これらを実践するのみでは、 アイデア量産できる組織にはなりません。社員にアイデアを出せるためには、 【発想の教育】×【自由度】×【情報のインプット支援】×【理解】の“4つのチカラ” が必須であり、これらのいずれかが欠けてもアイデアは生まれません。 組織的なアイデア量産体制の構築に向け、これらのチカラをどのように社内に定着し、大きく培っていくのかといったノウハウを、 日々悩んでいる経営者や開発マネージャーに向け、実施事項のアイテムリストとして提供します。

【受講対象者】
製造業・IT業の研究開発関係者、製造業・IT業の新規事業関係者、
製造業・IT業の知財関係者、製造業・IT業の経営者など

セミナーお申し込みはこちら

概要

日 時 2014年 8月 29日(金)  10:00 ~ 17:00
会 場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナールーム(大阪市中央区北浜東2-16)
受講料 32,400円(資料代、消費税込)
(振込手数料は貴社でご負担願います。)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から29,160円
主 催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382 FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

(株)如水 代表取締役、弁理士  中村 大介 氏

会場アクセス

大阪市中央区北浜東2-16 TEL06-6946-3382

セミナー会場案内図

プログラム

[1] 日本企業を取り巻く環境の変化
1-1 過去の成功パターンがもはや通じない!?
1-2 過去の成功体験を持つ上司が決められる時代ではない。でも権限を持っている。
1-3 アイデア量産&大粒テーマを創出する組織のあり方を理解する
1-4 そもそも顧客価値の創造とは?
1-5 顧客価値創造の演習
[2] 第1のチカラ:発想法の教育
2-1 他社の事例からヒント
①顧客起点(Komatsuを例に)/
②トレンド分析起点(Qualcomm)/アイデア発掘法を積極的にサーチする/
アイデア量産体制の事例(3M、Google)
2-2 経営戦略のフレームワーク
①シナリオ・プランニングによる準備/
②3C((Customer/Competitor/Company(自社))、STP(Segmentation/Targeting/Positioning)
+4P(Product/Promotion/Price/Place)/
③5FORCES(新規参入の脅威/競争関係/代替品の脅威/買い手の圧力/売り手の圧力)/
④PEST(Politics/Economics/Society/Technology)/
⑤バリュー・イノベーション(ブルーオーシャン戦略)/
⑥バリュー・イノベーション演習
[3] 第2のチカラ:自由度
3-1 ◯◯%ルール
3-2 時間的な余裕・自由
3-3 発言の自由
3-4 自由な雰囲気
3-5 不確実性のマネジメント
3-6 自由による成果を刈り取る体制
3-7 理由を問わない
3-8 自由度の改善演習
[4] 第3のチカラ:情報のインプット支援
4-1 セミナー支援・奨励
4-2 書籍購入支援・奨励
4-3 外出支援・奨励
4-4 遊び支援・奨励
4-5 学び支援・奨励
4-6 問題点把握演習
[5] 第4のチカラ:理解
5-1 成長する企業の仕組み
5-2 アイデア量産体制と開発マネジメント
5-3 採用
5-4 教育・育成
5-5 制度マネジメント
5-6 辛抱!?
5-7 役員の理解を得る実践演習
[6] まとめ
6-1 4つのチカラを振り返る
6-2 自社にあった組織体制とは?
6-3 チェックリストの提供

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